【転職】社会人1年目で転職活動してもいいの? メリットや方法について

転職 仕事の処方箋

はじめに

おまつです!

 

 

「新卒で入社してもうすぐ1年経つけど今の会社に居続けても大丈夫かな〜」

「入社前のイメージと入社後の現実のギャップが大きい」

「今すぐ辞めたい訳ではないけど、ずっとここで働き続けるイメージが湧かない…」

「1年目で転職ってどうなの?アリなの?ナシなの?」

「何となく不安」

「ウチの会社、ヤバくね?」

 

 

って思ってる人、意外と多いのではないでしょうか?

 

そんな人に伝えたい。

 

 

 

とりあえず転職活動してみたら?

 

 

ニワトリ夫
ニワトリ夫

ちなみにおまつは20代で2回転職してるで。

 

3年は続けろ??

「とりあえず3年は働いてみろ!そうすれば色々見えてくるから、転職はそれからでも遅くないよ!」

 

みたいなセリフ、聞いたことありますよね?

 

 

もし、先輩や親に転職の相談をしてこんな言葉を投げかけられたら、こう聞き返してください。

 

 

「なんで3年?ねぇ?なんで?なんで?なんで?なんでぇぇぇぇええええ〜〜〜〜???ごたえてよぉぉぉおおおお!!(号泣)

 

 

って。

 

たぶん嫌われるのでここまで問い詰めるのは止めましょう。

 

 

なにが言いたいのかというと、”3年続けろ”に根拠なんてない!!ということです。

 

やめて〜

 

これって雇う側からしたら有り難いおまじないなんですよね。

 

3年という期間は「人を飼い慣らすのに必要な期間」です。

入社当初は、組織への不満や、俺が変えてやる!という反骨心みたいなエネルギーに溢れてるんですけど、3年も経つと今の状況に慣れて落ち着いてしまう。

 

そうなると、新しい環境に飛び込むより、今のところで無難に過ごしたいという気持ちが勝ってしまうんですよね〜

 

雇う側からすれば、これで都合の良い駒の完成です。

 

 

それだけではなく、単純に簡単に辞められたら困るんです。

採用にもコストはかかってます。

苦労して採用した人材に1,2年で辞められたら、たまったもんじゃないですよね。

 

 

ニワトリ夫
ニワトリ夫

こうやって”3年は続けろ!”っていう言葉だけが一人歩きして、みんななんとなく使うようになったんかも。特に日本人は「我慢は美徳」みたいな価値観あるし受け入れられやすいんやろな〜

 

ゆるく転職活動をしてみる

という訳で、入社1年目で転職活動をすることがダメなんて理由はないです!

 

辞めたい!と思ったら転職しても良いんです!

 

ただ、いきなり本気で転職活動するのって不安もありますよね。

実際、金銭的な部分や、転職活動そのものへのデメリットもあります。

 

 

なので、僕は「とりあえず転職活動をしてみよーっと」くらいのゆるい感じで転職活動を始めることをオススメします!

 

 

もちろん、パワハラがひどいとか、残業代が払われないとか、休みがない、みたいな明らかにブラックな企業にいる場合は、本気で転職してください。

 

逃げろ!

 

入社1年目の転職活動の方法

じゃあ、何するの?ってところですが、やることは普通の転職活動とあまり変わりません。

 

  1. 転職サイトに登録する。
  2. 現在の自分が働いている業界、職種の応募を見る。
  3. 希望する条件に合致する企業を探す。
  4. 職務経歴書を書く。
  5. 面接に行く。

 

5番に関しては、今の仕事を辞めたいレベルが高ければやってみても良いと思います。

ただし、応募企業もあなたもお互い時間と労力を使うので、ほとんど転職する気がない場合はやらない方が良いです。

 

 

そして、大事なのが3番と4番です。

 

ニワトリ夫
ニワトリ夫

ちなみにおまつはリクナビNEXTを利用して転職したで。

 

転職活動のメリット

希望する条件に合致する企業を探す

まず一つ目。

 

希望する条件の企業の「業務内容」「必要業務経験」を見てください。

自分が希望する働き方や年収を得る為には、何が必要か分かります。

 

ほとんどの人が、必要条件を満たしてへんやん、って絶望すると思います。

 

職務経歴書を書く

そして二つ目。

 

職務経歴書とは、履歴書と違い自分のやってきた業務や実績、持っているスキルなんかを記載する書面です。

要は「俺って凄いんやで!お買い得やで!」ってアピールする書面です。

 

 

ほとんどの人が、自分って何もできへんやん、って絶望すると思います。

 

理想と現実

上の2つで何が分かったかというと「理想」「現実(自分の立ち位置)」、そしてその「ギャップ」です。

 

転職活動をすると今の自分に何が足りていないか?がハッキリします。

正確には、市場価値(同業界や同職種での自分という商品の価値)がどれくらいなのか?がハッキリします。

 

職務経歴書で自分の仕事を棚卸しして、色々な企業の業務内容と年収を照らし合わせると「自分の能力やとこれくらいの年収が妥当なんか〜」ってことが分かります。

 

これが転職活動のメリットです。

 

市場価値

 

今の会社しか知らないと、自分のスキルや実績がガラパゴス化していることがあります。しかもそれに気づかない。

俺スゲー!ってなってても、実はその会社でしか通用しない能力かもしれない。一歩外に出ると、何の役にも立たない ということがよくあります。

 

 

一度でも転職活動をすると、そのギャップを認識することができます。

そして、正しい努力をすることができます。

 

どんなに頑張っていても、頑張る方向が間違っていれば何の意味もありません。

自分がこうなりたいという方向へ努力しましょう!

 

そのために今の会社を上手く使いましょう。

 

ニワトリ夫
ニワトリ夫

言い方は悪いけど、会社を利用して必要なスキルを身につけて、実績を積んで、自分の市場価値を上げたらええねん。

 

ゆるい転職活動の結論

今の自分でも満足いく企業へ転職できそうならそのまま活動を続けるもよし。

まだ自分のレベルが足りていないと思うのなら、もう少し今のところで頑張ってみるもよし。

 

まとめ

1〜3年目で本気で転職する場合はまた別の考え方があります!実績よりも何がしたいか?とかポテンシャルが重要です。

1〜3年目の本気の転職についてはまた別の機会に紹介します!

 

 

ほな!

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